Posted at 2011-05-04 15:13:07 under ビジネス (by key)

だいぶバイアスかかってる本だと思うけど、子供を持つ方や人材を採用する方にぜひ読んで欲しい書籍。

他の人の受け売りだけど、国際教養大学の自画自賛本。

子供を持つ親や企業の採用者に読んでもらいたい書籍。

国際教養大学を設立するに辺り、どのような教育環境を目指したか、入学する学生に求める像、卒業してどういった人材にするかがまとめられている。

英語による授業を行っているといった記述が目立ち、ちょっと強調し過ぎじゃないか?とも思うが、国際競争力を持った人材に必要な能力という点で同意。

個人的には、授業はコミュニケーションや教養を重視しているようで、企業の一部門を担うような即戦力タイプの学生を育成するための機関ではないと思う。視野・視点を広げ、自ら考え、行動に移し、成果を得ることを目的とした人材育成を主とし、より専門的な教育は大学院で、というスタンスのようだ。

恥ずかしながら、この本を手にするまで国際教養大学のことを知らなかった。こういう学校だったら行ってみたい、と思わせられる。

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