Posted at 2012-11-22 22:03:39 under テクノロジ (by key)

iOSシミュレータと実機で挙動が違うので確認用に書いた。BitBucketに置いてあるので使ってみたい人は CoreLocationDemo を見てください。

いろいろ試してみて、iOSシミュレータは実機と以下の点が違うことがわかった。

  • CLLocationのaltitudeプロパティ(標高)が常に0を返す
  • [CLLocationManager startUpdatingHeading]を実行してもCLHeadingが飛んでこない

標高データや方角を取り扱うアプリケーションは、テストが行いやすいようにダミーデータが食べられるよう設計する必要がありますね。 もちろん実機テストも必須でしょう。

Tags: apple, iphone
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