Posted at 2011-02-16 13:55:00 under ビジネス (by key)

映画「ソーシャル・ネットワーク」の原作らしいです。面白そうなので読んでみたけど、小説仕立てなので好みが分かれそう。 ウェブのエンジニアはこの本を読むとちょっとだけやる気が出るかも知れない。 ザッカーバーグのドヤ顔が表紙になっているもう一冊の Facebook も気になる。

ベン・メズリック
青志社
発売日:2010-04-06

映画「ソーシャル・ネットワーク」の原作、らしい(ちなみに映画は見てません)。

ザッカーバーグがFacebookを作成するに至る経緯、立ち上げてから出資を受けるまで、その間のいざこざなどがノンフィクション?の小説仕立てで描かれている。

いざこざの内容がエグく、いかにも訴訟社会アメリカというかんじで、ちょっと泥臭いけど読み応えはある…かな。人間模様を見る限り、ザッカーバーグって野心家っていうよりは、とにかく求めるものを実現したいだけなんじゃないかという印象を受ける。

アイデアを思いついても実現する術がなければ何も無いのと一緒なので、「だまってコード書けよハゲ」(ググッてください)とか「やらなきゃ出来ない」の精神で自分も頑張りたいと思います。ということで、頑張ってFacebookを世界一のSNSにしたマーク・ザッカーバーグは賞賛されるべきですね。

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Posted at 2010-12-18 18:15:52 under ビジネス (by key)

会社で取っているブックレビューサービスで気になったので購入。

30代もそろそろ1/3を消化しつつあり、ここ数年、結婚して、子供ができて、自宅を建ててと変化が多かった。 ライフスタイルが大きく変わり、今後どのように人生を送って行くか考えることもある。 個人的には、いつだってやる気になり、変化しようと努力すればたいていのことは可能だと思っているが、 転職の際に「若い人が欲しい」と言われて選考に落ち、やはり年齢的に難しいのかなと思うこともあった。

内容はレビューに書いてあるとおりで、サラッと読むのに適している。 積極的にオススメしませんけど自分を再確認したい人にはいいかな。

書き方が柔らかいのですぐに読み進めることが出来る。時間の空いた時に読むにはちょうど良いが、ありきたりのことが書かれているので得るものは少ない。元気になる度は高めなので落ち込んでいるときに読むと良いかも知れない。

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Posted at 2010-12-08 10:58:55 under ビジネス (by key)

「わかりやすく<伝える>技術」を読了しました。 プレゼン、話し方、教え方に悩んでる人にオススメ。安いし買って損はないでしょう。

池上 彰
講談社
発売日:2009-07-17
よくあるプレゼンテーション資料作成のためではない。プレゼンテーションももちろん含まれるが、資料の作り方、展開、話し方など、何かを人に伝えるための「技術」についてまとめられた書籍。

わたしは企画資料、コンサル資料を作ったり、プレゼンをすることもたびたびあるのだが、エンジニアのキャリアが長く難しいと感じていた。この書籍に書いてあることを少しずつ実践する事で、より良い資料作り、話し方ができるようになった。

安い書籍で、得る事もおおいです。オススメ。

Posted at 2010-11-17 17:14:56 under ビジネス (by key)

ブクログの記録を見たら、10月19日に読了してた。感想文書き忘れてたので公開。 読みやすいし、事例も多い。ソーシャルネットワークサービスを知るのに良い本です。

タラ・ハント 津田 大介(解説)
文藝春秋
発売日:2010-03-11

Twitterを利用したソーシャルマーケティングについての書籍。タイトルには「ツイッター」と含まれているが、実際にはTwitterのみならず、FacebookやMySpaceといったユーザの多いサービスをいかに利用するか、どういった活用事例があるかを紹介している。

内容はビジネスツイッターと似通う部分が多いし、実際引き合いに出されるサクセスストーリーも重複しているが、文章が柔らかいのでこちらのほうが読みやすいと感じた。SNSやソーシャルマーケティングを学ぶにあたり、個々のサイトのサイトの特徴が比較的多く書かれているので、そういった違いを知るのに良い書籍です。

けっこうオススメ。

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Posted at 2010-09-22 17:25:11 under ビジネス (by key)

ツイッターノミクスで紹介されていた「ゲイリーの稼ぎ方」を読んでみた。

ワインのVログ(ビデオログ)を投稿し、facebookやtwitterを活用してビジネスを拡大した winelibrary.com のゲイリー・ヴェイナチャックの自叙伝。どのようにビジネスを拡大したかがゲイリーの主観で書かれており、読みやすいものの書籍として整っているとは言えずかなり残念。書籍の中でも「ビデオで話すのが大好きだ」と言っているし、動画で見るほうが面白い人なんだと思います。酷評になっちゃいますけど以下はブクログでの紹介。

ゲイリー・ヴェイナチャックの自叙伝で自慢話が主。正直言って、この書籍からビジネスに活かせるエッセンスを読み取るのは難しい。確かツイッターノミクスで紹介されたのを機会に買ってみたのだが残念。

ビジネスを成功させるためのヒントは数多くあると思うが、他の書籍と比べて特筆するべきことはない。

唯一良い点といえば、ヤル気を少しだけ引き出してくれたことか。

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