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モーターサイクルと自転車とキャンプの日々。

2009 R-SYSのホイールマグネット

タイヤのローテーションを行ったついでに帰ってきたR-SYSを眺めていると、ホイール本体に装着されていたはずのマグネットがありません。梱包されていた箱を覗くと見慣れない物が…。

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[flickr]photo:3430980821[/flickr]

MAVIC R-SYSはクリンチャーリムとしては最軽量の部類に入る1300g台を達成しています。軽量の秘密は太いカーボンスポークで、圧縮側にも強度を持つ構造となっています。

剛性感あふれる太いスポークは通常のステンレス、アルミスポーク用のホイールマグネットが使えません。2008年モデルのR-SYSはその点を解消するため、フロントホイールのスポークにマグネットが付属していました。

しかし、マグネットは取り外しすることが出来ない物で、事実上サイクルコンピュータのセンサはフロントホイールにしか取り付けることが出来ず、後輪用のセンサを採用するサイクルコンピュータは利用することが出来ませんでした。

おそらく市場では相当悪評をかったのでしょう、かくいう私もその一人、なにせGarmin Edge 705のスピード/ケイデンスセンサはチェーンステーに着けるタイプで、R-SYSでは速度が測れませんでしたから!そういった問題の対策なのか、2009年モデルR-SYSには脱着可能なマグネットが付属していました。

半円状のマグネットをスポークに装着してプラスチックの構造物で押さえ込む構造のようです。

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まだ装着していないのですが、図を見る限りマグネットの分割面を車体方向左右に向ける必要があるようです。加減速の荷重でホイールマグネットが飛んでいってしまったらちょっと笑えないですね。

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