Go for it!

モーターサイクルと自転車とキャンプの日々。

タフに使える腕時計といえばG-SHOCK

iOSのアプリデベロッパをしていることもあり、長いことiPhoneとApple Watchを愛用していたのですが、ここ最近は仕事の検証を兼ねてGoogle Pixel 3をメインに使っています(カメラの性能にやられたってのもありますが)。

AndroidではApple Watchが使えないため腕時計をする習慣がなくなり、でも腕時計が無いと困ることがしばしばありました。Apple Watchで困った点を補える腕時計がほしいなということでG-SHOCKをゲット。

モデルはG-SHOCKシリーズの中でもクラシックなフォルムをしたORIGINシリーズのBW-G5600というもの。角型のフォルムは見たことがありますよね?

秋葉原のヨドバシカメラで店員さんにあれこれ訊きながら選びました。

g-shock.jp

外箱を開封。

内側には時計のケースがあります。

中身はこんなかんじ。いくつか色が選べたのですが、一番シックなモノトーンのモデルにしました。

選んだ背景

前述のとおりAndroidでApple Watchが使えないことの代わりなのですが、Apple Watchでは困るシーンもあって、そこを埋められればなあと思ってこのモデルを選びました。

主に困ったシーンというのはサーキットやキャンプなど、アウトドアでの活動です。

サーキットレースではタイヤウォーマーをどのくらいの時間使用するか管理したり、車検や予選の時間に厳密に行動するなど、正確な時刻管理が求められます。スマホの時計は手が汚れてると触りづらいし、そもそも両手がふさがっていると見えません。

別の問題として、Apple Watchは全体が金属かつディスプレイも露出しているため、整備中に硬いものにぶつけるとすぐに傷がついてしまうんですね。

こうした環境では腕時計が使いやすく、また、ブツケても時計本体が傷つかない、ブツケた対象の部品を傷つけないということも大事な点です。購入したモデルのバンドは金属の芯が入った樹脂のもので攻撃性が低いのが良いです。

キャンプ中に時間を気にすることは殆どないのですが、毎日充電が必要なApple Watchでは充電状態を気にしたり充電器そのものを持ったりとデメリットが多いです。普段であれば嬉しいアプリの通知も、モーターサイクルで移動中は見えない上に気付けないので意味がありません。

そういうわけで、通知は重視せず、暑さや寒さ、何かにこすりつけたりブツケたりしても問題のないタフさが求められました。

気に入ったところ

  • クラシックなフォルムがかわいい
  • モノトーンで派手さ抑えめ
  • ソーラー充電で電池の持ちを気にしなくていい
  • 樹脂で覆われているので丈夫&ブツケても対象を傷つけない

気に入らないところ

  • スマホ連携がしょぼい。タイムゾーンやアラーム設定などのみ
  • Androidアプリの主張が強い。通知に居残らないで欲しい
  • メタルバンドじゃなくて樹脂バンドのモデルが良かった…

実際どういう感覚かはこれから分かると思いますが、高価な製品ではないのでとにかく気にせず使い倒してみようと思います。