昨年入手したイタリア製のセミオート散弾銃。A-BOLTと同じタイミングで許可が降りました。 日本国内においてこの銃の情報は少ないですが、いくつかの個性的な特徴があります。

所持している猟銃の紹介シリーズ第2弾はBrowning A-BOLT Shotgun Hunterです。
この銃は所有されている方も多く、ブログエントリもしばしば見かけるメジャーなものですね。 初めて手にした時は、スムースなボルトの動き、ストックにしっかりと密着した機関部など、その精緻さに感動したものです(Mossberg 500比)。

日本で流通しているポンプアクションショットガンでメジャーな製品といえば、Mossberg 500とRemington 870でしょうか。 ほかにもSuperNovaやBPSなどもありますが、前述のアメリカ2社の製品を多く見かけます。
射撃・狩猟用の銃関係のブログエントリは少ないのでどなたかの役に立つことを願ってMossberg 500のまとめを書きました。

もう3ヶ月も前の話になってしまったけど、初めて獲った牝鹿の話を書き記しておきましょう。
私の狩猟歴はこのときで1年。罠にかかった獲物は何度か撃たせてもらったことがあります。しかし、フィールドで獲物を見かけることも発砲したこともあるものの、残念ながらこれまでに一度も獲ることは出来ませんでした。

なんと2024年もぼちぼち終わろうとしています。今年は狩猟と射撃の1年で、それ以外はあんまり活動していませんでした。特に狩猟は知るほどに奥が深く、いろいろな角度で学ぼうといくつかのイベントに参加しました。

それはある日唐突に起こりました。
妹と甥を乗せて走行していると、とつぜん車両の警告灯が点灯し、ABS、ESC、AWDがすべてオフになってただのFF車になりました。
